セミナー情報
5/14(水)14時~ 一般公開セミナー 草加市役所にて開催!等身大の社会貢献「遺贈寄付」の基本を知る
遺贈とは、自分の財産の一部をお世話になった地域や社会のために残すことのできる方法です。
最近は「相続すべき人がいない」「お世話になった地域や社会に貢献したい」といった理由から注目が高まっています。調査によると、50代〜70代の約7割が遺贈について聞いたことがある一方で、「多額の財産が必要になる」「手続きが難しそう」などの誤解もあるようです。
実は、遺贈は特別な人だけのものではありません。老後のお金の心配もなく、誰もが少額から、自分の意思ですることができます。
今回のセミナーでは、遺贈の基本を専門家がわかりやすく解説します。遺贈についてよく知らない方でも安心して学べる内容です。ぜひご参加ください。
■日時
令和7年5月14日(水)14:00-15:00
■場所
草加市役所本庁舎8階災害対策室
(埼玉県草加市高砂1丁目1-1)
■申込方法
令和7年4月1日(火)から埼玉県電子申請システムにより申込
埼玉県電子申請システム:https://apply.e-tumo.jp/city-soka-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=90924
■対象(こんな方におすすめです)
・相続や遺贈の準備を始めたい方
・相続する人がいない、または少ないと感じている方
・自分の財産を地域や社会のために活かしたいと考えている方
・遺言書の作成について相談先を探している方
※終活のご支援をされている事業者のみなさま、相続・遺贈のご相談を受ける士業や金融機関のみなさまのご参加も歓迎いたします
■定員
100名
■内容
・なぜ今社会に遺贈寄付が求められているのか
・遺贈寄付のよくある誤解
・遺贈寄付の種類とメリット
・遺贈先の選び方と相談先
・質疑応答
■参加費
無料
■講師
一般社団法人日本承継寄付協会 代表理事
三浦美樹(司法書士)
2019年に日本承継寄付協会を設立。遺贈寄付全国実態調査や遺贈寄付ガイドブック「えんギフト」を発行。英国発の遺言書作成報酬助成であるフリーウィルズキャンペーンを日本で初めて展開するなど、日本において「遺贈寄付を文化にする」活動に尽力している。
日本最大規模のカンファレンス「ICCサミット FUKUOKA 2024」にて、社会課題の解決に挑む起業家のピッチイベント「ソーシャルグッド・カタパルト」優勝。Forbes JAPAN 2024年6月号の特集「100通りの世界を救う希望 NEXT100」の表紙にも起用される。
2011年に司法書士事務所を開業、相続専門の司法書士として、これまでに多くの相続相談を受け、多数の相続セミナーや相続専門誌を監修・執筆する。
■問合せ先
草加市総合政策部総合政策課
電話:048-922-0749 〒340-8550 埼玉県草加市高砂1-1-1
ホームページ:https://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1201/030/020/izoukouen.html